『残留農薬』からの自己防衛

虫も食わない野菜や果物
昨今、色々な化学合成農薬が使用され野菜、果物等を栽培しています。
大葉、レタス、パセリ等香りの強い野菜は虫がよりやすく、農薬が比較的多く使用されています。
有機野菜等も国が認定したマークが付いていない物は有機ではないと考えられます。
国が認定している数倍の有機野菜もどきが市場に氾濫しています。
さらに、無農薬野菜といえども化学肥料については使用量等の制限がなされていません。
完全なる無農薬野菜、果物は数少なく販売されていますが高価で購入しづらいと言う現状もあります。
これらを食することを未然に防ぐ事は困難で、消費者である私達には判断がつきません。
食品添加物 水酸化カルシウム“ビタサピエント”
貝殻から生まれた良質な水酸化(焼成)カルシウム
北海道の自然豊かな海で育まれた“貝殻”を厳選し、厳しい品質改良のもと製造した良質な“水酸化(焼成)カルシウム”です。
食品添加物の”ビタサピエント”は、農薬・雑菌の除去、食料品の日持ち向上に効果があります。
今まで野菜などを洗う洗浄剤の主流は中性洗 剤でしたが、中性洗剤とは違い“ビタサピエント”は生物由来のカルシウムのため安全・安心にお使い頂けます。
ビタサピエントの簡単な使用方法
水1リットルにビタサピエントパウダー1g(スプーンすりきり1杯が約1gです)を添加し撹拌し使用
■ 煮物類
材料を切りつけた後(肉、野菜共まとめて)20分つけこみ水洗いする。
効果・・・ビタサピエントを使用した料理と未使用の料理を同時に食べてみた。未使用の方は煮崩れしやすく、食感も今まで通りでただ柔らかくなった感じだが、使用した煮物は煮崩れしにくいため、肉は形のまま味もしっかりしみ込み、野菜はそれぞれ歯ごたえがありながら味もしみ込んで早く調理が出来るという事が判った。
煮物類
■ 海藻類
乾燥した海藻、生の海藻を5分漬け、水を切って冷蔵庫保管する。食する前に簡単にすすぎ洗いして使用する。通常2〜3日でぬめりが出るが、5〜6日おいしくいただける。
海藻類
■ 生イカ、ボイルタコ
5分漬けて冷蔵庫保管。食べる前に軽く濯ぐ。通常より2〜3日の鮮度保持が出来る。
生イカ、ボイルタコ
“ビタサピエント”による野菜の汚れ除去実験
■ 説明
上図のように浮遊物・沈殿物があったら汚れている証拠!!
ビタサピエントの用途と効能
  • 1. 農薬剥離効果
    野菜や果物の表面に付着している農薬が剥離できます。
  • 2. 除菌効果
    O‐157、カンピロバクター、サルモネラ、黄色ブドウ球菌、腸球菌、セラチア、腸炎ビブリオ、緑脳菌、シュードモナスフレオレッセンスなどが殺菌できます。
  • 3. ワックス除去
    リンゴやオレンジの表面に加工してあるワックスを剥離し、皮ごと食べる事ができます。
  • 4. 防腐剤除去
    腐敗菌除去、バクテリア菌を除去する為、防腐剤を使用したものよりも鮮度保持効果が高い。更に酸化還元電位を下げる為に酸化を抑制します。
  • 5. 化成肥料除去
    人体に悪影響を及ぼす環境ホルモン物質(硝酸性窒素など)を除去します。
  • 6. 鮮度保持効果
    食品に付着する酸化物質を除去することにより、食品本来の持つ美味しさを引き出します。
  • 7. 天然素材で安全
    ビタサピエント・パウダーは栄養豊富な深層水の流れる東北や北海道に生息する貝殻を1,000℃以上の高温で特殊焼成した天然素材100%の微粉末。
図:食品添加物公定書規格試験成績書
※急性毒性試験の経口ラットで、食塩よりも極めて高い安全性を表示。
※弊社以外に2〜3社製造していますが、製法特許を取得済みなのは弊社製品のみです。
図:食品添加物公定書規格試験成績書
LD50値
結論
ビタサピエントは、上記ご説明させて頂いた通り、人体に安全でしかも、1回たったの44円と経済的です。
野菜や果物を本来はそのまま食せる事が一番良いのですが、現状ではビタサピエントによる洗浄で安全安心を確保するのがベストとなります。

▲ページのトップに戻る

  • 従来品とここが違う!!
  • 成分・効果の比較
  • クロミン80の使い方

公的機関による検査結果データ

  • ウイルス不活化試験データ
  • 抗菌力評価試験データ
  • 生態安全性試験