よくある質問

当社に多く寄せられる質問と回答を掲載しております。
下記以外の疑問点などに関しては、お気軽にお問い合わせください。

質問一覧

質問と回答

クロミン80とは、どういうものですか?

食品添加物として認められている次亜塩素酸ナトリウムを水溶液中に安定化させ、pH値を弱酸性に調整した製品です。
遊離有効塩素は、その水溶液のpH値により様態が変容します。本来強アルカリの次亜塩素酸ナトリウム水溶液を
弱酸性にpH調整することにより、殺菌力の強い次亜塩素酸(H-O-Cl)の割合が高くなり、逆に腐食・漂白作用は大幅に軽減します。
クロミン80はこれらのメリットを最大限に活かした製品です。

従来品・他社類似品との違いは何ですか?

化学的安定性とその(有効塩素)濃度です。
類似品の多くが、塩素類に希塩酸や酢酸などの酸性物質を電解装置に混入し、pH値を調整するという手法で製造しており、
このようないわゆる電気分解という工程を経て生成されたものは有効成分の濃度が低く(50〜200ppm)、
その上安定性も悪いので,1ヶ月程度で有効塩素濃度が著しく低減してしまいます。
それに対しクロミン80は、電気分解ではなく安全な薬剤で調整・安定化させる方法(当社独自製法)で生成しておりますので、
他社類似品と比較して、製造時の有効塩素濃度が高く(1000ppm超)、その安定性も格段に高いのです。

アルコール系殺菌剤とは何が違うのですか?

アルコール製剤は一般細菌類には効果がありますが、ウイルス類、中でもノロウイルスや パルボウイルスなど
エンベロープをもたないウイルスに対しては効果がなく、また乾いた面でしか効果が発揮されないのに対し、
クロミン80は一般細菌だけでなく、 ウイルス全般にも効果が高く、対象物が濡れていても変わらず効果が発揮されます。
アルコール製剤は揮発する瞬間に最大の殺菌力を発揮し、効果が短時間しか続かず、 頻繁に使用すると手荒れの原因にもなります。
それに対しクロミン80は、持続性のある殺菌力があり、なおかつ人肌と同じ弱酸性なので、手荒れの心配もなく、
引火性の高いアルコール製剤とは違い、火災・爆発の危険もありません。
加えて、アルコール製剤の使用による、お子様・認知症のお年寄りの方などによる誤飲事故が毎年多発しておりますが、
クロミン80の場合、仮に誤飲してしまったとしても 食品添加物製剤ですので特に問題はなく、安心してご使用いただけます。
(生態安全性試験参照)

どのような用途に使用できますか

室内にあるインテリアの除菌・消臭から、調理器具やダスターの除菌、野菜・魚類等の洗浄、 卵等の除菌に至るまで、
幅広い用途にご使用いただけます。予防衛生・感染症対策、 安全な食品管理の観点から随所でご活用くださいませ。

クロミン80は、どういった場所で使われているのですか?

クロミン80が活躍するフィールドは多岐にわたります。
ホテル・旅館等の宿泊施設をはじめ、レストラン等の飲食店、食品加工工場、福祉・保育施設、環境衛生施設、ペット関連施設など、
幅広い業界で使用されています。特に不特定多数の人や 動物が出入りする場所、そしてお子様やお年寄りの方など
免疫抵抗力が弱い方々が 生活されている場所にてご活用ください。

希釈して使う場合、水道水で薄めても大丈夫ですか?

大丈夫です。飲用として認められている井戸水で希釈しても構いません。
希釈割合は使用用途によって異なりますが、一般的な除菌消臭であれば、2倍〜10倍に希釈してご使用ください。
加湿器で空間除菌・消臭される場合は20〜50倍、プールや浴室に使用する場合は1,000倍〜2,000倍での使用が理想的です。
希釈割合について、詳しくはお問い合わせください。

部屋全体を除菌・消臭したい場合は、どうすればいいですか?

室内の気になる部分に直接スプレーしても効果的ですが、部屋全体を除菌・消臭したい場合は,超音波式加湿器(※)による
空間除菌をおすすめしております。
なお、加熱蒸気式加湿器では有効塩素が分解してしまうため、ご使用をお控えください。
※市販の製品で構いません。クロミン80を20〜50倍に希釈してご使用ください。
なお保証対象の弊社推奨加湿器もございます。

子供のおもちゃに大丈夫ですか?

大丈夫です。おもちゃやぬいぐるみに直接スプレーし、自然乾燥させてください。
ダニ・花粉などアレルゲン対策にも有効です。
すぐ使いたい場合は、数分放置後カラ拭きしてください。

まな板や食器に使えますか?

大丈夫です。
人の手や口が触れるような食材・食器・哺乳瓶・調理器具などに直接スプレーしてください。
蛋白変性・漂白作用による味への影響もございません。

トイレに使えますか?

トイレ全体にスプレーしてください。便座にも直接スプレーしていただくことをおすすめします。

嘔吐物の処理には?

まず二次感染防止のために、対象物に直接スプレーしてください。
次に嘔吐物をタオルや水で洗い流し、再度スプレーしてください。
初動時における菌類・ウイルス類の飛散防止対策として、弊社製品「ノロバリアー」(嘔吐物・失禁凝集処理剤)を嘔吐物に振りかけ、
固めてノロウイルスなどの飛散防止をはかった上で クロミン80をスプレーされることを推奨します。

マスクにも使えますか?

マスクの表面、内側にスプレーしてください。特にウイルス類は湿気に弱いため、
マスクが湿っているとウイルスの侵入を防ぐという効果もあります。

お風呂の漂白やカビ取りができますか?

カビなど真菌類を死滅させる効果は高いです。但し、漂白洗浄作用があるわけではないので、 カビ特有の黒ずみは除去しません。
カビの発生を予防する効果はあります。

クロミン80は油汚れを落とすことができますか?

クロミン80には界面活性剤などは入っていないので、 油汚れを落とすような洗浄作用はありません。

どのようなものでも消臭できるのでしょうか?

あらゆる悪臭・不快臭に対して効果があります。
汚物、嘔吐物、生ゴミ、排水溝などの腐敗菌や付着菌、空中浮遊菌を死滅させることで 悪臭を絶つことができます。
またタバコ臭やアンモニア臭など、環境省指定の8大悪臭の 原因物質を化学的に酸化分解し瞬時に無臭化します。
なお、香水等の香料類には効果がありませんので、あらかじめご了承ください。

ペットに使えますか?

クロミン80は、ペットにとってとても恐ろしいウイルスである パルボウイルスにも高い効果があります。(検査データ参照)
なおかつ生態へのリスクもないので安心してお使いください。
もちろん消臭効果も高いので、部屋全体またペットのトイレに直接スプレーしてください。
またお散歩などの後には、タオルにスプレーしてからからだや足を拭いてあげてください。

間違って飲んでしまった場合はどうすればいいですか?

クロミン80は食品添加物製剤のため、実用濃度では問題ありません。

次亜塩素酸は害になるのでは?

次亜塩素酸は人体内の血中(白血球)にて生体免疫のために作り出される物質です。
本来強アルカリである次亜塩素酸ナトリウム水溶液は、主に漂白剤として使用されるものですが、 弱酸性にpH調整することで、
主成分をこの次亜塩素酸に変容させたものがクロミン80です。
強アルカリの状態では人体やペットに刺激が強く,肌荒れなどの原因になりますが、
クロミン80は そのような生態へのリスクがなく、安心してお使いいただけます。

手荒れはおきますか?

クロミン80は弱酸性であり、人肌のpH値に近いので手荒れの心配はほどんどありません。
水道水で手を洗うのと同程度です。

人体に対する安全性の検査データはありますか?

通常飲用している水道水には0.1ppm以上の次亜塩素酸ナトリウムが含まれています。
例えばクロミン80を推奨希釈倍率で加湿器にて1時間噴霧し続ければ、水道水を コップ1/3程飲むのと同程度です。
(生態安全性試験参照)

クロミン80は細菌類やウイルス類と接触・反応するとどうなりますか?

クロミン80の主成分である次亜塩素酸(H-O-Cl)は、細菌類やウイルス類等の有機物と反応すると酸化・分解し、水(H2O)になります。

クロミン80は耐性菌を作りますか?

クロミン80の殺菌作用は、酸化分解による殺菌メカニズムによるものなので ,耐性菌を作ることはありません。

ダニやノミなどの死滅効果はありますか?

クロミン80は単細胞の細菌類やウイルス類に対する効果はきわめて高いのですが、
ダニやノミは複合の細胞組織をもつ生物なので、これらを死滅させる効果はありません。
しかし、結果的にそれらの発生を抑える効果はあります。
死骸によるアレルゲンへの対策には有効です。

酸性洗剤と同時に使えるの?

クロミン80は酸性洗剤と同時にお使いいただけます。
クロミン80は塩素ガスを発生しませんので、人体やペットに安心です。

ドアノブや手すりなどの金属部分にも使えるの?

クロミン80は金属腐食作用がきわめて低いので、鉄、ステンレス、アルミ、真鍮などの 金属に対して
直接スプレーしていただいても全く問題ありません。

フローリングの床についた液は拭き取るの?

数分放置後、カラ拭きすることをおすすめします。

有効期限について教えてください。

従来の除菌剤に比べて濃度低下が遅く、長く安定してご使用いただけますが、
一度開封したものに関してはできるだけ早くご使用ください。
なお、品質保証期間は製造日より6ヶ月です。開封後は直射日光を避け、冷暗所に保管してください。

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  • 従来品とここが違う!!
  • 成分・効果の比較
  • クロミン80の使い方

公的機関による検査結果データ

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  • 抗菌力評価試験データ
  • 生態安全性試験